2013年04月21日

Hosted some people :)

あーぁ、また前回から間があいてしまった!

その間に2人組を2組 ホストしましたー
1組はSigne-Lill (スィグリル)とTrine(トゥリン) from Denmark and Finland. 女子2人 デンマークで美術学生
もう1組はBarbara(バーバラ)とMathieu(マテュー) from France.

まず1組目の女子2人はうちに2週間滞在しました〜
2週間もいたのにあまり心が通いませんでした〜 苦笑

カウチリクエスト来たときに、私は大体こういう条件を出しています。

長期滞在の場合、私/彼氏/カウチサーファー2人(大体2人組をホストしてるので)のうちの1人でも

「この人たちあわない!」

「なんかやだ〜」

「むかつく!」

など単純でも直感的に嫌悪感を抱いた時点であなた達には次の宿を探してもらいます!

という条件を出してます。

これって、私にとってはとても大切だからです。

カウチサーフィン以外でも人に出会うときにはこういうことを考えています。

そりゃあ直感や、初対面で「この人のこと嫌いかも・合わないかも」と思って避けていたりしても

時間が経ったり、何かのできごとを機に

「思ってたような人じゃなかった!!」

とか

「なにこの人!めっちゃ気が合うし、とっても面白い!すきーーー!!!」

となることがあります。

だけどやっぱり最初のその人の印象や自分の直感は信じるべきで、曖昧にしてしまってはいけない!と23歳くらいの時(そう、あれはきっと23歳くらいだった!)に気づいたのです。…ちなみに今24歳。

最初に感じることを重要視するのには2つ理由があって、

一つは、何に関してもそうだけど

「初めて」は1度しかなくて、とてーもとてーも貴重だから。(”初”対面で感じたことはその時しか感じられないし、曖昧にしたら私はその感情を忘れてしまうから)

二つめは、物事や人との出会いに関して言えると思う、

出会うべきもの・人は自分がどーんと突き放したとしてもいつかまた出会ってしまうから。

20歳くらい(さっきから自分で言っておいて”くらい”が気になって仕方ない。なんだろう、20歳くらいってちょっと面白い。笑 はい、戻ります→)までは接客業をしていたのもあり、初対面でも常にニコニコして愛想を振りまいていました。

それはそれでとっても楽しかったです。

みーんなに褒められるし。

実際はとっても疲れていて笑いたくなくても「仕事だから・・・」と笑っていると本当に楽しい気持ちになってくるのでね。

でもそういう気持ちで1日平均17時間も働いていたら私生活もそんな気持ちになってしまい

「あれ、私の気持ちはいずこ・・・」状態になってしまったのです。

音にすると スカン です。

そんな経験を経て、もっと自分から出会った人や物を選ぼうと。

オーストラリアに行ったのもこの考えに大きく影響しました。

気づいたきっかけかも。

「人を選ぶ」というとあまり印象がよくないかもしれませんがこの言葉、私は好きですな。

あ、なんか話がすごく脱線してしまった。

なので「なぜその女子2人とは心が通わなかったのか・・・&なぜバーバラとマテューとは心が通い合ったのか」は次回!!
心が通う 通わないって言っていると 変な新興宗教みたいだ。

最近 ガダラの豚を読んでいるからかな。



posted by kazooomiさん at 22:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

カウチサーフィン パート2

時が経つのは早いもので前回更新してからもう1ヶ月弱・・・!クリビツですわ時計

今回はまたカウチサーファーについて!
3組目(2組目は事情により載せません・・・嫌な体験としてまとめて載せるかも・・・苦笑)の

AlisaとVlad フロム Україна(ウクライナ)目
IMG_2653.JPG


10月9日にカウチリクエストが送られてきて

ウクライナってどこ?
国名聞いたことあるけど
今まで出会ったことないかもな〜と思い

どんな人?
何食べるの?
何語喋るの?
などなど聞きたい気持ちを抑え

「今までウクライナの人に出会ったことないんだけど面白そう!いろいろ教えてくださいな!」

と返事して、承認しました!
敢えてウィキペディアなどで調べず個人として触れ合えればいいなと・・・カチンコ


10月30日に到着して3泊していきました!

横浜行ったり北海道行ったり京都行ったり奈良行ったりして最終的に東京に来ました!

かなりアクティブ!

で、「前日はどこ泊まってたの?」って何気なく聞いたら照れながら

「え?あー、ラ、ラブホテル?」って。笑

かなりアドベンチャラス!

英語はかなりクセがあってお互い第二言語だし、
始めは聞き取りにくかったけど慣れれば
なぜかネイティブより聞き取りやすくなってました。

国民性なのかただただ個人的な性格が合ったのか、とっても楽しかったです。

お互い第二言語で話すほうが気持ち的にも歩み寄れるのかなーと思いました。


すごく謙虚で
シャイなんだけど
決して引っ込み思案というわけではなくて
感受性が豊かで
好奇心旺盛で
一日出かけて帰ってくると

「今日不思議に思ったんだけどちょっと聞いていい?」と

そのひとつのトピックから色んな話に発展していって話が絶えないのです夜


まず
「ウクライナの日本食レストランで必ずと言っていいほど料理にのってるあの茶色い物体は何!?」

から始まり・・・

鰹節でした。笑 
ウクライナでは鰹節は Tuna slice らしいです。
そこから食文化や好きな食べものやランチ、物価などの話。

Alisaは鰹節が大好きで、スーパーに一緒に行って「これが鰹節だよ」と教えてあげたらお得パックを6袋買って帰ってました。笑 

「日本人って本をたくさん読む?」

っていうザックリした質問もあれば

「今日お台場にあった巨大ロボットは日本のアニメのキャラだけど、映画にしたのはアメリカなの?」

という何の事言ってるのか謎な質問をしてくることもあって・・・

話してみたらお台場にあるガンダムの置物?建物?をトランスフォーマーだと思ったらしく誤解は解けました!

本の話は、
ウクライナでは電車が走る音がうるさくて
車内ではおしゃべりはもちろん音楽も聞こえないらしく
みんな本を読んでいるらしいのです。

そんな環境で本を読むなんてすごい集中力!

+いくつかの地下鉄の駅はすっごく深いところにあるらしく(シェルター的な役割も果たすためって言ってました)
地上に出るまでにエスカレーターに5分〜10分乗ったりすることもあるらしいのです!! 面白い!

みんな、その間にも本を読んでるらしく、
想像しただけでも面白そうだな〜と更にウクライナに興味を持ってしまいます。

いつか必ず行こう!!
3日間、すごく短く感じました。

日本だけの旅行だったからか
ウクライナのお土産も持ってきてくれて

とてもかわいいお皿と小物入れ、スプーンと髪の簪、チョコレートと・・・ウォッカ!!

IMG_2668.JPG

ありがとうー!

ウクライナでは首都のキエフでも英語の表記はあまりないらしいのでとりあえずキリル文字のお勉強を始めますわひらめき

miss them already!!

Спасибо(スパスィーバ)=ありがとう ;)
posted by kazooomiさん at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

CS

CS始めました。 
あの、サービス業なら誰もが知ってる大切な合言葉

そう、カスタマーサティスファクション!!



じゃなくて、

忌野清志郎がいたあの伝説のバンド

そう、RCサクセション!!




じゃなくて、

旅人に宿を提供する代わりに情報や文化や言語を教えてもらうっていう合理的なシステム

そう、カウチサーフィン!!

オーストラリアで出会ったフランス人のTinoに教えてもらったサイト。

かーなーりっ 面白いです!

彼と同棲し始めて5ヶ月

家も落ち着いて来たし

誰か遊びに来ないかな〜感覚で登録してみると

早速たくさんカウチリクエストがきました :)ワーオ!

このウェブサイトは登録制で、

最終的には自己判断・自己責任だけど

周りの人からの評価も見れるし楽しいです。


記念すべき第一号サーファーは

フランスはボルドーからのカップル

ソフィーとジョアオです
IMG_2219.JPG


ソフィーはフランスの小さな村出身の気が強くて陽気な女の子。

ずっと夢に見てた世界一周旅行中の女の子。

私とたくさん似てるところがあって、気が合う女の子。

って「女の子」連発したけど26歳。


ジョアオはポルトガル出身のボルドー育ち。

気が優しくてソフィーの言うことに

「ウィーウィー、キャエモン」言ってるのに少し違うこと言うと

「ノン!ノン!セネパ!!!」言われて、もう言い返さない男の子。

あんまり喋らないのに喋ると英語がソフィーよりもうまい疑惑浮上中の男の子。

頭がモシャモシャ・・・の男の子。


って「男の子」連発したけど殿方も26歳。


カウチサーフィンは特別なルールがあるわけじゃなく、

寝るところを提供する代わりに何をして欲しいかとか、

自分がどんな人なのか書いておけばそれを見て、

いろんな人が「泊めてくださーい」って言ってきます。

宿泊代はもらわない。のが基本。

あくまで物々交換みたいな!


私は、「将来世界旅行する時に現地に友達がいればいいなー」と思って。

だから条件はその国の言葉を教えてくれることと、

お皿洗いが嫌いだからお皿洗いして欲しいなーってことくらい。笑


あとは気が合えば一緒に出かけたり、

日本の家庭料理食べたければ作ってみんなで食べたり。

(材料費は請求するなら先に言っておいて、あとから請求するのがベストかと!)

この二人とは(最初のカウチサーファーなのに!)とても気が合うので夕ご飯は私が作ってみんなで食べてます。

ごはん食べ終わったとにいろんなこと話すのが日課。

結構面白い。

元恋人の存在ってどうしてる?って話とか。

住んでる所の話とか家族の話とか。

法律の話になったりすると

日本の国民性・フランスの国民性が似てるのか、自国のディスり大会みたいになっちゃう。笑

それはそれでかーなーりっ面白いです。

やっぱり英語の勉強にもなるし。うんうん。

これからもカウチサーフィン楽しもうと思います。

http://www.couchsurfing.org
posted by kazooomiさん at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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