2012年10月10日

映画 スーパーの女

久々の更新


今日は映画・スーパーの女を観ました。

最近は時間を持て余して生活してます。しちゃってます。ごめんなさいね。

いやぁ同棲中の彼に申し訳ないですわ。


でも、ご飯作ってるし。
他何もやってないけど。
でも今は「自分の技術や趣味を伸ばす時期!」だと思って、言い張って、お世話になってます。

それなりにちょっと考えちゃうこともあります。

でもいいの!

いいの!!

自分にはpotentialあるって思ってるから!



TOEICの結果がくるまでは本格的な就活もできないし。

言えば言うほど言い訳臭がぷんぷんしてくるのでやめだやめだ!!

・・・で、スーパーの女の話。

小さい頃にテレビで放送されてたのかVHSで借りてきたのか、家族で観た記憶があって、TSUTAYAで見つけて思わず借りてしまいました。





やはり面白い!
おおまかなストーリーは単純でわかりやすいけど、人の気持ちが揺れ動く様が細かく、丁寧に作られていて入りこんじゃう。きっと伊丹十三監督は人間観察が好きで、それを面白く再現することに長けているんだろうなぁ。←おまえは誰だよっつってね。
キャストもそれぞれいい味を出しあっている!


そして何より、私は配色のセンスが好きだ。
原色で元気のいい色がたくさん使われているのにがちゃがちゃしていない。

センスあるなあ。


題材もスーパーってのがいいよね。おしゃれだよね。
posted by kazooomiさん at 15:03| Comment(0) | 本・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

偶然=必然

昨日はとても素敵な出会いをしました。

私はここ最近ずっと図書館で勉強したりブログ更新したりして日中過ごしてるんです。

オーストラリア来てそんなことしてんのかよって思うかもしれませんが意外とこんなもんです。普段はね。笑 

毎日山登ったり草原ドライブしたりサーフィンしてるわけじゃないです。笑

そりゃお金あったら毎日したいし、それやってる人もいます。

でも今、私はお金もなくなってきて

「さてこれからなにをしようか!!」と意気込んでいるわけです。

図書館で。笑

だけど、日本と何が違うってやっぱり人も環境も違う。

同じことしてても私にとっては刺激の多さ、大きさが違う。

昨日は5時間くらい図書館にこもった後、

閉館時間になっちゃったので

天気もいいしビールでも買ってビーチでまったりするかな!

思いながら外に出たら

日本語が聞こえてきて

気づいた時には

「こんにちはー!」と自分から声かけてました。

私こんなに気さくだっけ?

・・・めっちゃ人見知りです。

で、挨拶だけしたつもりが

ちょっとビーチ行って1杯飲もうって話になって。

masaさんとmahoさん。

結局サンセット見ながら3人でビールとワイン。最高でっす!!!!
b 004.JPG


Feelingがめっちゃ合うし

会って30分とは思えないうちとけ方!

それぞれのディープな話、音楽の話・・・。

きっといつかどこかで会ってましたね。

生きてると(特に旅先)こういう出会い、たまーーーにあるんですよね。

なぜかわからないけどとっても仲良くなって。

昨日のこの出来事があって、

全てのことは必然なんだと思いました。

偶然じゃないです。偶然なんてこの世には存在しません。

そう思います。

あ、前ふりめっちゃ長くなっちゃった。笑

読み返したら結構暑苦しいし。笑


そう、それで!皆さん、国内でも海外でも一人旅ってしたことありますか?

孤独で結構楽しいんですよ。

孤独ってとこがみそです。おみそです。

普段、どれだけの人に囲まれて、みんなと繋がって生きてるのかを思い知らされます。

私が日本でよく行ってたチャイのお店があるんですが

そこのオーナー“まいこー”さんって人も旅好きな方で

私がオーストラリアに一人で行くって決めたとき、本をプレゼントしてくれたんです。

その本がこちら。
paulo.jpg



海外の日本語に翻訳された小説って、言語や文化のニュアンスが違ってうまく伝わってこなかったりするからあんまり好きじゃなくて

自分からはそんなに読まないんですが、

この小説は無理に日本語にしようとしてないところが好きです。

たくさんの言葉が胸に残りました。

言葉の一つ一つがすごく丁寧で、言葉の授業を受けてるみたいでした。

少し一人になりたい人、一人旅をする人におすすめです。



羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。
「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。
posted by kazooomiさん at 10:32| Comment(0) | 本・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

魔女の宅急便

オーストラリアはメルボルンに来てもうすぐ6ヶ月が経とうとしてる。

ずっと落ち込んでた最初のころに比べたら、自分でも変わったと思う。

最初は誰とも話さなかった。

英語を話すのが怖かった。

2ヶ月くらい滞在した10人での共同生活(シェアハウス)でも最初は塞ぎっぱなし。

もちろん全然楽しくなかった。

5月の後半に「メルボルンに行こう」って決めてから7月24日には日本を発って、飛行機に乗って。

人生2回目の海外。

チケットも一番安いの探したら時期が時期で“マレーシアで乗り換え。しかも1泊しなきゃいけない”。

それでも勢いついちゃった自分に「できる」って言い聞かせて、1年ワーホリでオーストラリアにやってきた。

お母さんには「小さなころから行動力のある子だったから、大丈夫だと思う。辛くなったら帰っておいでね」ってメールで励まされて。

たくさんの友達も「まさか行くとは思ってなかった。本当に行くんだね、応援してるからね」って。

みんなにさよならを言って、

また会える日を楽しみに、

ここにやってきた。

来たばっかのころは何もなかった。

仕事も見つからない。

友達もできない。

くじけてばっかで。

何すればいいのか全くわかんなかった。

違う文化をわかろうとしてなかったのかも。

そんなとき、こっちで唯一の友達、私に「メルボルンにおいで」って呼んでくれた日本人の友達がDVDを買った。

魔女の宅急便
Kiki's Delivery Service

舞台はなんとメルボルン。

ジブリの作品はオーストラリアが舞台になってることが多いって聞いたことがあったけど、

まさか今、自分が一人ぼっちで、立ち止まってる街角にキキもいたんだって思ったらすごく親近感。

あとから聞いたら結構有名な話なんですね!笑

でも、トラムや時計台の描写はとても素敵。

ジブリの世界の中のものと思ってたけどこんなに近くに存在する。

もう冒頭の飛び立つシーンで泣きそうになり。笑

宿探すシーンではすでに泣いてました。

自分で決めたこと。
もう後戻りできない。
でもやっぱりやめたくなるときもある。
そんな当たり前な後ろ向きな自分の背中を押してくれる作品。

大人になってからもう一度観るのおススメです。


雷そんな私がハロウィンで仮装したのはもちろんキキ。笑雷
周りがみんなゾンビとかマイケルジャクソンのスリラーとかやってる中、キキ。


ちなみに同居人(シェアメイト)も、パーティーに来てた人も結構知ってました。有名なんですね、魔女の宅急便!








posted by kazooomiさん at 15:51| Comment(3) | 本・映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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